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プロフィール

last updated: 2004年04月16日

 

趣味

・  PC パーソナルコンピュータ
 飯もこれで食っている。仕事と趣味と両立しているといわれているが、これはとんでもない誤解。趣味で許されることと仕事とは全然違う。なるべく同じになるようにと思うのだが、厳密な違いを認識しないことには大怪我をしてしまう。

 PCである以上、Windows (98/2000)、Officeのユーザーである。特にExcelの計算式を作るのが好きだ。従来データベースの範疇と言われるものをExcelだけでやってしまうのが趣味。まぁ現実にはAccessあたりとQueryで連係すると言う使い方に落ち着くのだけど。

 あとVisioが好き。これはその昔、Shapewareという会社名だった頃に米国で買ってきたものを、フォント化けと戦いながら使っていた位の古い付き合い。実は勤務先にVisioの日本代理店をやらないかと言う夢のような話があり、ものすご~く乗り気だったのだが、結局当て馬だったらしく、ASCIIに(そして今はマイクロソフトに)なっている。

 サーバー関係はLinuxである。Windows系サーバーが個人で遊ぶには高すぎ、結局学生時代のUNIX知識を総動員して家でやっている。20年以上前に必死でおぼえたviを未だ使っている自分に驚く。

 会社でもサーバーを組む場合にLinuxで考えてしまう。尤も会社の場合はWindowsサーバーの値段なんて考えなくていいのだが、家でサーバー実装やっているすなわち、稼働実績があるというのは大きい。問題解決のノウハウと言うのもある。Linuxの実装で問題が起きた場合、Googleでサーチするのが一番良い。既に巨大コミュニティがインターネット上にあるので、自分の直面した問題などは既に誰かがやって、メーリングリスト上で回答集が出来上がっている可能性が高い。このコツを習得したかしないかで、Linuxの見方は180度違ってくる。

 

スポーツ
スキー
水泳 ウェートトレーニングはサボり気味。

会社休んででも行けるかという問いには、行ける暇などないという考えと、行ける余裕を見つけて身体を鍛えるのも仕事のうちという考えがある。私は後者を採用したい。何故なら前者の道のほうが楽だから。

 

好きな酒・・・ワインです
一番おいしいと思ったワイン
  シャトーマルゴーの84年
 今飲んだらそれほどと思わないかもしれない。舌が肥えてしまった。

 

好きな地方
  チリ、オーストラリア、イスラエル
  パーカーの本持っているせいもあり、ボルドーも趣味。
  といいつつも実は甘いワインが好物。ソーテルヌ(バルサック)、ドイツワイン

 

好きな音楽
ストラビンスキー 「春の祭典」
 MicrosoftのMultimedia Stravinskyは勉強になった。

 

Boston
 Peace of Mind
 Hitch a Ride
 Corporate America

 

(最近好きな音楽) KICK THE CAN CREWの「サヨナラサヨナラ(イーゼ)」
 カラオケ練習しよっと。

 

読書のジャンル
推理小説
真保裕一を比較的よく読む。ファンなら定番だが「連鎖」「ホワイトアウト」「奪取」が良いと思う。そういえば映画の「ホワイトアウト」は、ラストの決闘(ハリウッド風おちゃらけ)以外、原作に基本的に忠実でよろしい。

それ以外は例によって「このミス~」あたりで紹介されたものを追っかける程度。

 

マンガ
井上雄彦「バガボンド」、「スラムダンク」。No Reasonにすばらしい。「バガボンド」はNHK大河「武蔵」の真の原作といわれているが・・・

「最終兵器彼女」を最近読んでいるが、謎とされている部分・・というか、物理法則無視とか、戦術無視とか、一般常識無視とか(笑) を、ウンチク駆使して徹底分析したいな、暇があったら。

 

好きな男優
ピアース・ブロスナンさん ( Pierce Brosnan )
 ファンである理由にたいしたことがあるわけじゃない。TVの「探偵レミントン・スティール」の、ギャグにしかならないキザ風味な存在が忘れがたい。これ以後も映画のチョイ役として出ているのを目撃するにつけ、あのどうしようもないキザ味で成功したらいいのになぁと思っていたら、ドーンとメジャーになってしまった。

 個人的にはこれで007シリーズは「レミントン・スティール」の後継作品と位置づけることができた。だから毎回欠かさず見ているし、笑わせてもらっています。

 


好きな女優
ジョディ・フォスターさん ( Jodie Foster )
 この人の(成功している)主演映画の特徴は「父性の希求」と「異常心理との付き合い」じゃないかな。特に後者は「タクシードライバー」とレーガン大統領狙撃事件のスキャンダルが常についてまつわり、予備知識のある観客は彼女の映像からその異常な背景輻射を感じ取ってしまう。

 まぁこの路線での名作には「羊たちの沈黙」があるけど、個人的には「コンタクト」がお薦め。あとそんな理屈一切抜きで「マーヴェリック」が楽しい。何がいいかといえば、声かな。

 監督業としては「ホーム・フォー・ザ・ホリディ」が個人的には高い評価。って、これはホリー・ハンターがすばらしいのか。

 ところで「パニック・ルーム」は? うーん、面白くなかった。ま~そういうこともあるでしょ。

(C)1994 WARNER BROS.


キャリスタ・フロックハートさん ( Calista Flockhart )
 オードリー・ヘップバーンばりの目がいいんだが、Ally~ も真面目に観られたのは2までだった。これは彼女のせいじゃないと思うが。

 逆境にたたされている現在だから、応援する価値があるのかも。

 映画では「セブンティーン」(原題:Telling Lies in America)の脇役出演が良かった。

(C)1997-2002 FOX TV


田中裕子さん
 20年前の寅さんをTVで見て、ファンになった。てっきり時代劇~昭和初期専属か、素っ頓狂なCMタレント、くすぐっても笑わない女じゃないかと思っていたが・・・

 ネットで関連の画像ころがってないかと探したんだが、ポスターしかない。あのポスターじゃこの映画の面白さが全然伝わらない。田中裕子の画像も探したけど、意図しないもの(笑)しか出て来ない。

 仕方ないのでテレビの映像をcapture。う~ん、4:3じゃ駄目だ。DVD買おうかな。

 実物はもうおばさんなんだけど、追っかけ宣言(って、何を!?)

 (C)1982年 松竹株式会社