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現在のサーバー |
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前回の記述はあまりにも簡単過ぎたので訂正。
とりあえずの目標として、現在のThink Pad
230Csサーバーのデータとの共有をNFSで実現する。Think
Padサーバーがいつ壊れるかわからん状況(何せ5ヶ月も連続で動いている)なので、html関係のデータやメールボックスを新サーバーに移したい。サービス含めて一気に新サーバーに移行すべきかもしれないけど、Red
Hat 6.2J同梱のサービスをそのまま使うのはセキュリティ上問題があろう(何せ今まで、可能な限り最新のものばかりを使ってきていたのだから)。まずはデータとオープンソースの開発環境だけを移し、セキュリティ上問題のないサービスから徐々に新サーバーで立ち上げ、少しずつNATの行き先を切り替えていくというのが筋だと思う。
実際のところオープンソースの開発環境はディスクを食うので、Think
Padサーバーではインストール終わるごとに環境を再Archive&gz圧縮していた。それでも容量が足りなくなるので
.tar.gz ファイルをデスクトップのWindows98機に退避させるなどという、はずかしい運用をしていた。余裕ある環境(40GB
& RAID1)が出来たのだから、今までの作業を再度集結させるチャンスだ。
しかしネットワークの設定はいまだよくわかっていない。何せいろいろファイルがあって、それぞれいろいろ設定しなきゃならない。キャラクタコンソールでやるのは骨が折れる。実はこういう時便利なのはGUI環境で、ちゃんと細かいことをやってくれるツールがRedHatにある。いやTurboにだってあった。たぶん何にでも付いてくると思うけど。
・・・というわけで、Runlevel 5で再起動である。何!? 640×480
VGAモード!? こんなんでやれっかい! Xfree86を見ると
XF86_SVGAになっている。あれ? VirgeDXだから XF86_S3V
じゃなかったっけ? 変更して再度立ち上げ、おやさらにおかしい・・・(大体がこういうことやりたくなかったから
Runlevel 3にしたんじゃなかったっけ)。
しょうがないので XF86_SVGAに戻し、21インチの画面で
640×480 のGnome操作。できないことはなかった。新サーバー(ホスト名SVR)のIPアドレスを172.25.0.3にする。うん、動いた。Think
Padサーバー(ホスト名HOME)とpingが通じ合った。続いてftpでアクセス。/etc/hostsなどをHOMEからSVRへ落として来る。ユーザーアカウントはコピーしてくると変になるのでいちいち打ち直す(といっても家族の数だけですからすぐ終わりますけどね)。
最後にNFSの設定・・・実はやり方をとうに忘れていた。NFS-HOWTOを超特急で読む。基本的にはrootを除く各ユーザーのホームディレクトリと、/usr/local/src
あたりを共有できれば良いだろうと考えた。この辺のことをここで細かく書くことはセキュリティ上どうなんだろうと思うので、とりあえずやめることにする。いずれはよく勉強し、セキュリティホールの問題を確認してから日記以外のところにちゃんと書いたほうがいいと思う。
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新サーバー |
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・・・というわけで、今見ているこのデータは実は既に新サーバーに格納されている。WebサーバーなどはあいかわらずThink
Padで動いているが、nfsで新サーバーをマウントし、それを見せているのである。
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