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ございましたら
mitsuまで

 

 

デスクトップPCの更新

2001年9月2日

 ずいぶんと更新の間を空けてしまったが、これは私が怠慢なせいではなく、何といってもデスクトップPCの調子が悪いからなのである。何せ数時間たつと勝手にハングして、しかもご丁寧にも電源まで切ってくれる。別に新型ワームでもウィルスでもないです。

7月14日 ハードディスク交換
 グラフィックスじゃないかということでメルコからカノープスに変えたけど、なんにも影響なかったことは、先日書いた。で、今度はハードディスクを疑う。高速回転で一世風靡のDiamondMax(20GB)なんだけど、うるさいんだよね。秋葉原は俺コンに出向き、富士通製(40GB)の、わざと低速回転(5400rpm)のものを購入。
 低速回転のハードディスクのほうがシステムスタンバイと相性がいいし、何せ静かだ。それに安い。差額でメモリを増設するのもいいかも。近ごろPCが低調なのも、超高速・大容量といったキーワードでの発展がすっかり色あせてしまったからじゃないかしら。Intelもムーアの法則を守り続けると言い張っているが、これが将来「過去の成功体験の呪縛」による企業衰退なんてことにならなきゃいいけど。
 で、ニューディスクへシステムお引っ越しぃ。あれっ。また駄目だ。3時間でご臨終!

原因究明?
 Linuxかまっているときには、エラーメッセージをGoogleにかけると何とかなるということを思い出した。上記の症状を検索条件にして全国を捜し回ると・・・・い、いますね、ご同輩が。で、彼らは結局どう事態を乗切ったのでしょう?

マザーボード交換

これで御同輩たちは問題解決しているようだという結論に達した。

8月6日 マザーボード購入
 
再び秋葉原へ。時間がないからツクモで済ませる。余った時間で「大人のコンビニ」に行ってみる・・・わけないです。外見て回っただけ(→関連記事)。購入したマザーボードはAOpen AX3SP PRO日本語対応版。説明書が日本語なのはやっぱいいわい(年取ったなぁ)。おまけに何かするとマザーボードが日本語をしゃべるらしい(@_@)が、そんな暇はないと高をくくる。
 8月19日、ようやくまとまった時間を手に入れる。M/B交換処理実行。FDDのケーブルの差し方を間違えた途端、「フロッピーが見つからないよー」などというコギャルの声が・・・買うんじゃなかった(;^^) 今まで使っていたDFI CB61はゴミ箱行き・・・のはずだが、何かもったいないし、変なところに捨てると怒られそうだから・・・(この選択は正しかったのだが)
 で、今度は大丈夫だろうと、数時間の慣らし運転を実施・・・ところが突然異音が!
 恐る恐る筐体を空けてみると、あれま。CPUのFANがポロリと外れていました。装着し直して再度、長時間ランニングをかけております。うん、ちゃんと動くみたい。

M/Bの移行により使えなくなったものがある。ACT-IR210L赤外線ポート。Webで海外から直接購入した自慢の品。M/BのIrDAコネクタの形状が変わってしまったからである。あまりにも残念だが、そういえば最近全然使っていないから、他のマシンにつなげることでも考えた方が進歩かもしれない。

 

猛暑の8月、長年使い親しんできたLogitechのTrackManが動かなくなった。これは確か93年にComdex/Fallへ行った時に買ったもの。Windows3.1時代からずっと使ってきたことになる。今とりあえず適当なマウスを繋げているけど、またTrackMan買おうかと思う(で、8月21日結局買った)

 

症状再発
 ところが・・・数時間付けっぱなしで放っておいたら、またまた異音が・・・ついにまた動かなくなった! 安心しきっていたところで寝首を掻かれた思いである。もうこうなった後考えられることといったら、電源かCPUくらいしかない・・・電源!?
 会社で空いているマシンをちと土日だけ拝借・・・といっても電源ユニットだけだから許してくれるだろう。たったの250W、静かなのはいいですけど、こんなので大丈夫かしら(壊したら弁償しなきゃ・・・)。これで付けっぱなしで一昼夜。おお、動いている。ひょっとして漸く原因究明ではないでしょうか。

8月29日 電源ユニット購入
 ヨドバシカメラに出向く。「静音」という売り文句に釣られ、Topower Computer社の320Wを購入。長時間電源ON試験を実施し、ようやくシステムを落ち着かせることに成功。調子に乗ってACPI利用したスタンバイがうまくいくかと思ったが、これはやっぱり駄目だった。AHA-2940Uが古すぎるせいかもしれない。

他にやっていたこと
 デスクトップPCのことばかりやっていたわけであるが、Linuxの方も多少は進展している。

4.7 Sendmail

Finished

 デフォルトのDBをBerkleyに戻して8.11.3をドキュメントの指示通りBuild。あっさり動きました(^_^)
 本来ならここでもうひとこえ努力し、smtp認証までやるべきなんでしょうが、気が失せてしまってます。

 なぜLinux関係のやる気がなくなってきたかというと・・・・それは新マシン導入の目処が立ったので、今さらながら古いThink Pad上でmakeなどやる気にならんからであります(^^ゞ。 デスクトップマシンのトラブル解析のため、以下の部品が余ってしまっているからなんですね。

ハードディスク 40GB
ディスプレイカード
マザーボード

 ハードディスクについては富士通がリストラでHDDから撤退するらしい。これはやばい。40GB(5400rpm)をもう1台買っておかなくては。だって本気でLinuxサーバー作るんなら、デスクトップPCのHDDをDiamondMaxに戻して、同じ40GB同士でSoftware RAIDやりたいッスよね。

 ディスプレイカードはメルコ製の「RIVA TNT2」だが、はっきり言って不向き。常時稼働のマシンなのだから1dBでも静穏にしたいところなのに、ファンの付いているディスプレイカードなんて・・・

 また晴れて無実が確認されたマザーボードは、440BXという超安定・理想形ということで期待大ではあるが、VIA C3 800Aでの動作確認をしておかなくては・・・そう、目標はCPUをファンレスで動かすことなのである。