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Private

何かお気づきの点が
ございましたら
mitsuまで

 

 

230CS応答せず

2001年6月2日

木・金と出張に行っている間、外からここのwwwにアクセスすることができなくなりました。以下顛末を・・・

出張先でここを見ようとしたらつながりません。eAccess連合非公式板を見るとプロバイダ周りでおかしいみたい(公式の障害情報はこれ)。落ち着くのを待つことに。

 

再び接続。いきなりADSLモデムの出すログイン:パスワード窓がオープン。しかも設定済パスワードでは入れず、悪名高き工場出荷パスワードを受け付けてしまう!(顔面蒼白) そして受け付けた後、悪夢のモデム設定画面が出ると思いきや、ここ(つまりサーバーwww)が表示される!?
つまりサーバーは正常だけどモデムがおかしい(パスワードとNAT)と結論。家人に連絡して、モデムの電源を入れなおしてもらう(後日この措置は正しかったと判定)。

 

早朝 再度アクセス・・・だが今度は無応答。モデム電源入れなおしによって変わるはずのグローバルIPアドレスがDDNSに登録されていないことが判明。これをやるのはもちろん、サーバーのThinkPad230CS。
モデムがあいかわらず狂っている可能性もあるんだけど、家人のノートが難なく使えているところをみると、WAN→LANについては表面上問題なく動いていることになる・・・とりあえず家人にモデムの電源を切るように携帯メール。

 

出張から帰宅。サーバーを見る。何の問題もなく動いている!しかもgccのmakeが終わっている!!
真相解明。モデムが不調だったため、サーバーが保持しているパラメータが予期せぬ状態で格納され、それを使ってDDNSの登録をやるスクリプトがエラーを起こしたためでした。
ADSLモデムは再起動で何の問題もなく動きました。パスワードも設定したパスワードで通りました。

 

というわけで、ADSLモデムの異常(電源再投入により回復)と、DDNS登録スクリプトのエラー処理が不適切だったことから起きた不幸ということがわかりました・・・が、このモデム、Think Pad 230CSより信用できんということなのかしらね。プロバイダがエラーばかり起こすからひねくれちゃったのかもしれません。

ADSLモデムの信頼のほうが十分あるという仮定の下、ネットワーク設定に必要なものは全てモデムにやらせ、サーバーは補助的にサービスさせるという設計をしているんだけど、考え直そうかしらね。サーバーのほうで今回のようなADSLモデム異常を検知したら、それを再起動させるようなスクリプトを作ろうかなぁ。それでも駄目だったらサーバーに通常線ダイヤルアップさせ、ご主人様の携帯に動的IPアドレスをメールして、ご主人様のアクセスにサーバーがNATをやってADSLモデムの吐くhttpをご主人様に送る・・・うーん段々面白くなってきました。

とりあえずThinkPad230Csはbinutilsのmakeに突入・・・あれ、もうLinuxって、2.4.5になってるの!? またkernel作りなおさなきゃ。最終実装計画の道は長い。

P.S. 嫌いになりかけたADSLモデム(MegaBitGear TE4111C)ですが、いろいろと調べていくうちに、Apacheが内部で動いていることが判明。ファンとしては叱ることができなくなりました。