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1個違いのIPアドレスの人がここへご訪問の痕がありましたが、これはミスタイプでも何でもなく、イーアクセス固有のセキュリティ問題を突いたノゾキ行為と見るべきでしょう。相手は本来見たかった画面が出ず、こんな駄文を見せられてさぞ落胆したことでしょう・・・あまり詳しくは述べませんが、この手のアクセスはしょっちゅうあり、一刻も早く当局の対応を望みたいところです。そういう私も実はやったことがあるので、あまりガミガミ言うつもりはないですが・・・ゴメンナサイ、興味本位でほんのチョットだけです、はい(^^ゞ ここのサイトに来るとApacheのログでアクセス者のIPアドレスと日時が記録されます。ただ相手が動的IPの場合はIPの特定は出来ませんし、仮に固定IPであってもたかが32bitの数字ですから、再訪を阻止するくらいしかこちらではできません。 しかし希に相手の素性がわかっちゃうことがあるんです。それは相手も私と同様にDynamic DNSでWWW立ち上げている場合であります。動的IPアドレスが変わる前にName Serverを調べれば、向こうのホスト・ドメイン名が特定できます。相手のサイトが既にNetcraftに登録されていれば、過去のIPアドレスの遷移を把握できますので、完全に裏が取れます。わかりやすく言えば夜逃げしながら住民票をきちんと移しているのと同じわけで、取り立て屋は苦労しません(^^ゞ このことがわかって以来、私は顔面蒼白。自宅からアダルトサイト等へのアクセスができなくなってしまいました(昔はしていたと言ってるようなもんだな)。相手がツールを使い、私のIPアドレスからここのホスト・ドメインを探し当てることは何の苦労もありません。せっかく取得したドメインをこんなことで失いたくはありません。「あなたが・・・にアクセスした記録を消す手数料はXXX」というメールが来てしまうかもしれません。脅すだけならメールでなくても Apache のログに "GET kono sukebe yarou kui aratameyo HTTP/1.0" 400 326 と残されるだけでこっちは震え上がります(震え上がるかな?)。常時アクセスの環境がありながら、怪しいサイトは昔と同様ダイヤルアップでアクセスするしかないのでしょうか!?
固定IP時代やIPv6時代になったら、もっと住みにくくなるのかしら(^^ゞ P.S 前回「サーバーで立ち上げているのはwwwだけではありません」なんて書いたせいか、ftpアクセスしてきた人いるよ。わーん、これが今泣き所なんです。反省して早速ftpポート閉じました。
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